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アラサー400mスプリンターの挑戦

400mに魅了されたアラサースプリンターのつぶやき集

冬期練習はスパイクを履くべき?

今年もあっという間に10月も終わりに近づき、だんだん冬に向かって寒くなってきました。

いよいよ冬期練習本番ですね!

これから長い冬を乗り越えて、来年飛躍できるようにガシガシ走り込んでいきたいと思います!

 

ところで皆さん、冬期練習はスパイクを履いて練習を行っていますか?

僕の見た限り、全天候型トラックで練習している人の多くは、シーズン関係なくスパイクで練習しているように思えます。

 

かくいう僕も、大学生の頃はシーズン関係なくスパイクを履いて練習していました。

スパイクを履いた方が速く走れるし、技術練習を行う場合もスパイクを履いていおいた方がレース間隔につながりやすく、都合が良いと考えていたからです。

 

でも、本当にそこまでして冬期練習中にスパイクを履いて練習する意味はあるのでしょうか?

 

海外のトップスプリンターたちのトレーニングを見てみると、この時期は芝生などの柔らかい地面でゆっくり走っていることが多いようです。

先日取り上げたバンニーキルク選手の動画でも、芝生で練習している風景が多く映っていました。

 

p-maso8.hatenadiary.jp

 

せっかく全天候型トラックで練習できるのだからスパイクを履かないと損な気がする…

というのもなんとなくわからんでもないのですが、やはり気温が低いのにソールの薄いスパイクで走るのは身体への負担が大きく、怪我のリスクが上がってしまうのでマイナス要素の方が大きいと感じています。

 

この時期はシーズンに向けてゆっくりじっくり身体を作っていく時期です。

 

無理してスパイクを履いて練習するより、厚めのソールのシューズでじっくり走り込んでいくのが正解だと僕は思います。